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カート

カートが空です

WHO WE ARE

生理のあたりまえを、

アップデートする。

Règles(リーグル)は、女性の特有の悩みを解決するサービスを、”暮らしに自然と溶け込むカタチ”でお届けするウェルネスブランドです。

生理をはじめとする女性の健康問題を解決することにより、女性の暮らしをアップデートさせていくことを目指して、夫婦で立ち上げました。

さらに、ヘルスケアのアップデートだけでなく、より女性がやりたいことを実現しやすい環境を創っていくことも大切です。

健康的に、よりよいキャリアやプライベートを構築していける、そんなウェルネスな暮らしを実現していきます。

OUR STORY

「イライラしてごめんね。」の一言から生まれたRègles

Règlesは、生理で辛そうにしているパートナーの悩みを解消してあげたいという単純な想いから始まりました。

ただ正直に言えば、私自身「生理が何か?」ということを深く考えたことは今までほとんどありませんでした。

辛そうにしているから優しくしよう、これぐらいの認識しかありませんでした。

大きく考えが変わったのは、パートナーの1つの「ごめんね」のひとことからでした。

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パートナーが生理期間中にどうしてもイライラが我慢できないときがあり、些細なことでイライラを私にぶつけてしまうことがありました。

私は気にしていなかったのですが、そのあとパートナーから「こんなことでイライラしてごめんね」と、ひどく落ち込み、自分を責めてしまっていたのです。

そのときに、ふと、なぜ悪くないのに自分を責めてしまうのだろうと感じたんです。

「だって、生理ならしょうがないよ」、と私自身は思っていたからです。

普段と違い、いつもどおりいられない状態でイライラしてしまうのはしょうがないと。だから、別に悪く思う必要はないのになと。

だからこそ、これはおかしいぞと思ったんです。生理でただでさえ辛いのに、どうして自分を責めないといけないのか。

そして、それと同時に、自分が「生理で辛いのはしょうがない。」と思っていることに強烈な違和感を感じたんです。

どうして、"辛いのがあたりまえ"なのか。どうして、それをそのままでいいと思っているのか。

とりあえずネットで出回っている情報を見たり、医学書を見たりして、多くの人が似た症状で苦しんでいることや欲しい情報が全然出てこないこと、そもそも身近にいるパートナーの辛い思いを理解してサポートしていない自分は何をしているんだ、とショックを受けました。

すぐにパートナーとそのことを話しあい、パートナー自身も大きな苦労と悩み、課題感を感じたまま我慢していたことが分かったんです。

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私自身、小学校5年生か6年生の頃に初経がはじまってから、現在に至るまでずっと「生理」について悩まされてきました。

お腹が痛くなるのは“しょうがない“、血が漏れてしまうのも“仕方ない“、イライラしたり眠くなるのも“我慢すればいい“。絶望的なほどお腹が痛くなるけど、1週間耐えれば大丈夫。

これが私の“あたりまえ“でした。

社会人として組織でチームをまとめる機会が増える中、私と同じように生理の不調によって十分な力を発揮できず、さらに生理で辛いと伝えることもできずに苦しむ仲間を見て、「これを“あたりまえ“のままにしてはいけない」と強く感じるようになっていました。

そんなとき、彼が感じていたことを聞いて、私自身もこのままではいけないなと思ったんです。

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パートナーも強い課題感を抱えていたことから、2人で一緒に構想を練りました。2人とも会社に勤めながら、少しづつできることから。

正直、私には女性が抱える本当の辛さを体験することができません。

私の想像を遙かに越える辛さなのかもしれません。パートナーのことを真に理解してあげられていないのかもしれない。それでもなにかしなくては。

一緒にいるパートナーのために、なにかしなくては。

こんな単純な気持ちから、Règlesは始まりました。

暮らしに溶け込むウェルネス

ほぼ毎月のように訪れ、PMS(月経前症候群)期間も含めると1〜2週間ほど辛い状態が続きます。

毎月辛い思いを我慢するのではなく、その期間がいつもどおりの自然体で過ごせたなら、どれだけ気持ちや体調が楽になるでしょうか。

私たちは「生理のあたりまえを、アップデートする」をミッションに掲げ、日々奮闘中です。

まずは、暮らしに溶け込んでいるモノ×女性特有の悩みに注目して、女性のウェルネス向上に貢献できるサービスを開発しています。

最後に

Règlesを通した体験によって、多くの方がどんな時も「いつもどおりの自然体」で過ごせるようサポートができれば、私たちもとても嬉しく思います。

共同代表
大塚・見目