Vision

女性のワクワクや挑戦と、女性の健康課題の解決が循環するエコシステムを構築する。

女性を取り巻く生理の悩みは、過去と大きく変わりました。

生涯に体験する生理の回数はおよそ50回だったのが、今では450回ほどまでに増えたと言われています。その分、生理痛やPMSなどに苦しむことも増えました。

さらに、妊娠/出産といったライフイベントや、女性中心の子育て、更年期障害などにより、望んだキャリアパスを実現できない女性も少なくありません。

もし、女性特有の悩みが解消され、より女性が挑戦しやすい社会になればどれだけワクワクできるでしょうか。

その挑戦がさらに女性特有の健康課題を解消していく、そんな循環が生まれれば、女性の暮らしや環境はより良くなっていくと信じています。

そして、Visionを実現するには、まず私たちがそういった環境を提供できる存在になる必要があると思っています。

自分たちが創り上げていくものによって、自分たちの健康課題が解消されていく。子育てとキャリアパスが両立できて、より挑戦しやすくなっていく。

そういった環境から、新たな女性特有の健康課題の解消を目指す人が出てきたり、それを支援する人が生まれてくることを目指します。

Mission

生理のあたりまえを、アップデートする。

お腹が痛くなるのは”しょうがない”、血が漏れてしまうのも”仕方ない”、イライラしたり眠くなるのも”我慢すればいい”。絶望的なほどお腹が痛くなるけど、1週間耐えれば大丈夫。

こういった生理の”あたりまえ”が続くことは、とても不自由です。

ほぼ毎月のように訪れる生理。多くの女性が何かしらに悩みを抱え、私のようにどう解消したらいいのかわからずに我慢してきたことも多かったと思います。

生理にまつわる”あたりまえ”がアップデートされ、いつもどおりの自然体で過ごせるようになったら、暮らしはどう変わるでしょうか。

まずは、生理にまつわる”あたりまえを”アップデートすることで、女性が多くの時間と空間で「いつもどおりの自然体」で過ごせるようにしていきます。

CONCEPT 

暮らしに溶け込む、ウェルネスを。

 生理中やPMS、更年期のタイミングなどホルモンバランスが急激に変化することで、いつもの自分でいられない。そんな経験が多くの女性にあると思います。

本当はあんなこと言うつもりなかった。
なんであんなに落ち込んでしまったんだろう。
どうしてこんなにお腹痛いんだよ。
身体がだるかったから何もできなかった。
寝すぎて時間を無駄にしちゃった。

そうしたくてしたわけじゃないのに...
なんでこんな辛い状態が、何回もやってくるんだろう...
「もし、こんなとき少しでもいつもみたいに暮らせたらいいのに。」

そういった女性ができるだけいつもどおりでいられるように、女性にとって不都合な”あたりまえ”を変えていく。

そうして、より暮らしやすく、よりがんばりやすく、より”自分らしく”生きていけるように。

Règlesは、女性特有の悩みを解消するサービスを、暮らしに溶け込むカタチでお届けしていきます。