コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: ぶっちゃけ気持ちの持ちようでしょ(笑)私は常に平常心を保てるから大丈夫。と疑っていた私が瞑想を取り入れた訳

ぶっちゃけ気持ちの持ちようでしょ(笑)私は常に平常心を保てるから大丈夫。と疑っていた私が瞑想を取り入れた訳
マインドフルネス

ぶっちゃけ気持ちの持ちようでしょ(笑)私は常に平常心を保てるから大丈夫。と疑っていた私が瞑想を取り入れた訳

私が瞑想を実際に生活に取り入れ始めたのは、約2年ほど前。
約10年前にYOGAを趣味レベルではじめ(回数は極めて少ないですが)、5〜6年前に私の好きなモデルさんが行っていた「トランセンデンタルメディテーション」という瞑想方法を知り、なんだかんだで瞑想に興味を持っていたものの、何か少しオカルトの匂いがしてしまい踏み込めませんでした。

今回はそんな私が瞑想を生活に取り入れるようになったきっかけや、実際に感じている効果などを書いていきたいと思います。 

瞑想、メディテーション、マインドフルネス。色々あるけど何が違うの?

瞑想といっても色々種類があったり、昨今ではメディテーションやマインドフルネスという言葉も飛び交っているとい思いますが、それを一度整理していきたいと思います。

瞑想
「目を閉じて雑念を払い、静かに思いをめぐらすこと。」
と広辞苑には掲載されています。言い換えると、つまり無心になることかな?と思います。例えば仕事や恋愛、人間関係なおど日々思考を巡らせている様々なことを、その時だけでも考えることなく、無心になること。色々目的はあると思いますが一番の目的は「脳を休ませること」と言われています。ちなみに、メディテーションは瞑想を英訳したものなので同じ意味と捉えていいと思います。

 マインドフルネス
瞑想と類義で最近よく耳にするのがマインドフルネス。広辞苑では「積極的にカテゴリーに注意を向け,それを創出している心的状態(一部抜粋)」とあります。
似ているようで微妙に目的が違いますね。「脳を休ませること」を目的とした瞑想と比べマインドフルネスは「今ここにあること(もの)に集中して他のものに囚われない」と言い換えることができそうです。

 

瞑想は迷信だと疑っていた私が瞑想を取り入れるきっかけ

瞑想とマインドフルネスの違いは、なんとなく理解できました。とはいえ、どちらもぶっちゃけ何がいいのかわからない、私ストレス耐性も強いし、そんなことしなくても頑張れるし全然大丈夫(笑)。と思っていました。

そんな私が瞑想を毎日のルーティンに取り入れるようになったのは、健康ヲタクの知人に、瞑想を毎朝一緒にやろうと勧められたから(単純か)。興味はなんとなくあったものの始めることはできず、いざやるとなってもどうせ胡散臭いし続けられないだろうと思いつつ半信半疑半笑いで始めました。

始めて2~3日は、1分も静寂が我慢できず笑ってしまっていたのですがいつの間にか10分〜20分できるように。なんならそれを今日まで継続しているとは思ってもいませんでした。(もちろんさぼってしまう日もありましたが)

いつの間にか瞑想にハマっていった私ですが、やはり根拠のあるメリットがないと続けられないと思い調べました。

まずは、瞑想で調べるとすぐに「スティーブ・ジョブズもやっていた」と出現。パワーワードですね(笑)、まずはそれだけで続ける価値があるかもと思ってしまったのも事実。ですが、それ以上にたくさんの瞑想についての文献が見つかったのです。

瞑想を取り入れたときのメリット。実は科学的に証明済み?

アメリカの研究機関で示唆されている、瞑想によって得られる効果が厚生労働省のHPに記載されていました。
・血圧の降下
・過敏性腸症候群の緩和
・不安感の改善
・抑うつ感の改善
・不眠の改善
・急性呼吸器疾患(インフルエンザなど)の発症・期間・重度の改善

など。嘘でしょ。と思うくらいにやった方がいいじゃん。

また、継続的に瞑想を行った人を対象とした研究で脳の灰白質(かいはくしつ)という部分の密度が高まったという結果がでています。
灰白質というのは、情報を処理する重要な部分で、運動神経、反射神経、感覚神経、記憶、思考力などを司る部分とも言われています。

なんだかすごい。
とにかく瞑想は全然迷信ではなく、きちんとしたエビデンスがあるということ。
最近時間がないと言い訳をしてさぼってしまっていた私、この記事を書いている今日からまた欠かさずにやろうと思います。

ちなみに私が個人的に感じた効果は、
・集中力がアップした
・精神的疲労の回復(リラックス効果)が早かった
・感覚が鋭くなった
・自信がついた

の4点かなと思います。

実際に検証はできていないので、個人的な感覚の話になってしまいますが取り入れてすぐに実感できた効果が上記4点です。特に上記4点は仕事の生産性や自己肯定感にも直結したなと強く感じました。

あとは何より、終わったあと本当にすっきりします。喉の奥に詰まった餅がスポッと取れた感覚というか、頭の中にある解決できない何かが解決したような感覚というか、うまく表現できないのですが気持ちが良い感覚が感じられると思います。

最後に

なんだか信じられないと感じていた瞑想やマインドフルネスですが、実はしっかりとしたエビデンスがありました。

ストレスフルな時代ではありますが、自分自身と向き合う時間や神経を休ませる時間をぜひ積極的にとってみてください。いつも頑張っている方こそ取り入れてほしいなと心から思います。

これは完全に個人的な感覚ですが、私は生理前に情緒不安定になりがちだったのですが、生理前には朝だけでなく昼と夜、また少しモヤモヤした時などいつもより時間をとって行うこともあります。正直にいってここ2年間はほぼPMSの症状はありません。(個人差もありますし、他にも予防策をとっているので一概には言えませんが)また、生理前以外にも何か落ち込んでしまうようなことがあってもそれらを俯瞰してみられるようになったり、神経が研ぎ澄まされてアイデアが以前より出るようになった気がします。

興味のある方はぜひ一度試してみてほしいなと思います。

 

 

(参考:厚生労働省『「統合医療」に係る 情報発信等推進事業』https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/07.html 2022.2.18、感情心理学研究「感情制御の生理学的メカニズムと遺伝子多型による影響」https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsre/20/1/20_24/_pdf 2022.02.18)

Read more

生理前や生理中の暴飲暴食。なんでこんなに食べられるの?私の胃袋どうなってるの?って人結構いるのでは。

生理前や生理中の暴飲暴食。なんでこんなに食べられるの?私の胃袋どうなってるの?って人結構いるのでは。

生理前(中)の暴飲暴食って女性は多くの方が経験しているのではないでしょうか。健康に気を遣いたいのに(または普段気を遣っているのに)、ダイエット中なのに、こんな時間にラーメンなんて食べたら明日に響くのに...。 どうして、こんなに食欲が沸いてしまうのか。こんなに食べても大丈夫なのか。生理前や生理中に控えた方がいい食べ物はあるのか。(生理痛が悪化するなどの理由で)など少しご紹介できればと思いま...

もっと見る

おすすめサプリ4選

健康は永遠のテーマ。必要な栄養素はできる限り食事でとりたい!でもそんなとれないのが現実。そもそも何が必要なのかもわからないしというのが本音ではないでしょうか。 健康ヲタクのパートナーが厳選し、私が実際に飲んでいるサプリを一部ご紹介します。また、効果のほどは個人差がありますし、そもそもなかなか即効性がないサプリメント。今回ご紹介するサプリは、私が実際に飲み続けていて「え、これ効いてる気がする...

もっと見る