記事: こんなに暑いのに、「冷え」に悩まされている私

こんなに暑いのに、「冷え」に悩まされている私
毎日、暑いですね。
外に出た瞬間に「今日も無理かも…」と思うような日が続いていますが、皆さん、ちゃんと眠れていますか。
こんなに暑いのに、私はクーラーの冷えに悩まされています。
「連日の猛暑日」という予報を見て、薄手の服で家を出た日は、電車も、打ち合わせ先も、立ち寄ったカフェも、冷房がガンガンに効いています。
ちょっと外を歩いただけで汗ばむのに、室内に入って三十分もすると、足先からじわじわ冷えてくる。
夏なのに、冷たい椅子に座っているのがつらい。腕をさすっている自分に気づく。上着を持ってくればよかったと、毎回同じことを思っています。
ここ数年は、寝る時も家族の体調に合わせてクーラーの温度設定をしているので、私には少し寒いくらいです。
冬の冷えは、自分でも気づきやすいと思います。寒いから、着込むし、温かいものを飲む。
でも夏の冷えは、気づきにくい。
外は暑いから、冷たいものを食べて冷えた場所に行く。また外に出れば暑いから、薄着をしてエアコンの効いた部屋でじっとする。こうやって改めて考えてみると、自律神経が乱れてしまうのも当たり前のように感じます。
私はまだ不調というほど、体調に出ていませんが、きっとこの調子のまま冷えを無視して、夏を越してしまうとどこかで体調を崩しかねないな、なんて思ってきました。
もともと、夏バテの経験も記憶がなく、夏に体調を崩さない私ですが、毎年更新されるこの暑さは経験のないもの。あまり「私は大丈夫」と過大評価しない方がいいなと、考えを改め始めました。
最近は、できる限りカーディガンを一枚バッグに入れるようにしたり、冷たい飲み物ばかりにならないよう、途中で温かいものを挟むようにもしています。また、夜は必ず湯船に入って深部体温まで温めています。
肌感ですが、かなり体調が良い気がしています。
また、生理痛も冷えが原因と断言はできませんが、体を冷やして血流が滞ると、悪化しやすいと言われています。
なんだか今月生理痛重いかも…と思ったら、体が冷えているサインかもしれません。少し意識してみるといいかも。夏だからといって、血流が良いとは限りません。
生理痛だけでなく、もし今、理由のよくわからないだるさを抱えている人がいたら、暑さだけでなく、冷えのほうも少し疑ってみてもいいかもしれません。
一緒に今年の夏も乗り切りましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
