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記事: 3月8日、あなたは何を考えますか?国際女性デーで振り返る

3月8日、あなたは何を考えますか?国際女性デーで振り返る

3月8日、あなたは何を考えますか?国際女性デーで振り返る

3月になりました。(2026年ももう2ヶ月が経ってしまったと思うとびっくりです。)
そして、3月8日は国際女性デー。


ここ数年、私はこの時期に「女性」について、改めて考えるようにしています。また、この時期は自社のサービスを見直すきっかけにもなっています。今年は、この記念日に向けて、3月1日から8日まで毎日コラムを書いていくことにしました。まずは(サボれないように...!)その宣言から、と思ってこの記事を書いています。


 お客様の声に寄り添ってきたつもり。でも...

私たちは、女性特有の悩みに寄り添うサービスを提供しています。
お客様からは、日々たくさんの声をいただきます。「生理前の眠気で仕事に集中できない」「鎮痛剤が手放せない」「PMSでイライラして、自分が嫌になる」——。そうした声を、どれだけきちんとサポートできているのか。毎年この時期になると、その問いと向き合います。


サービスを始めた頃から比べれば、少しずつ形は見えてきた気がしますが、それでも「まだまだだなぁ」と感じることは、毎年同じ。


 国際女性デーが、振り返りの日になっている


国際女性デーは、もともと女性の社会参加や権利を訴える記念日です。私にとっては、それに加えて「自分の仕事を振り返る日」になっています。


女性の体や心の悩みに寄り添うサービスをやっている以上、この日を無視して通り過ぎることはできません。お客様の声を聞くたびに、「もっとできることがあるのでは」と思う。その気持ちが、毎年この時期に強くなります。


温かいお客様に支えられて、嬉しいお言葉をいただくことが増えてきましたが、「どれだけの人の生活を、少しでも楽にできただろうか」と問いかけると、反省ばかりが浮かんできます。それでも、この問いを続けることには意味があると思っています。


 この記念日を、考えるきっかけに


国際女性デーは、特別なことをする日である必要はないと思います。大切なのは、この日をきっかけに、自分や身の回りの環境について考えてみること。


あなたは、3月8日に何を考えますか?


仕事と家事のバランス、自分の体調、周りの人との関係、社会で起きていること——。考えるテーマは、人それぞれでいい。ほんの少し、自分に問いかけてみる時間を持つのも、いいかもしれません。


私は、これから8日間、女性の権利や女性史、ジェンダー平等などについて、毎日コラムを書いていきます(頑張ります...!)。読んでくださる方にとって、何か考えるきっかけになれば嬉しいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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