記事: 梅雨って、なんか調子出ない。私だけ?

梅雨って、なんか調子出ない。私だけ?
朝、カーテンの向こうが暗かったり、雨が降っていると、なんとなく体が重かったり、眠かったりしませんか?
気分も少しだけ、もやっとする。
天気だけのせいなのかわかりませんが、
朝一番から「今日、エンジンかかるの遅そうだな」
と思う日があります。
太陽が出ている日って、それだけで少し気分が上がる。
カーテンを開けた瞬間に部屋が明るくなって、体が自然に起きたくなる感じ。
でも、梅雨の朝はなかなか難しいですよね。
私は、雨とか雪とか寒さとか、とにかく天気に左右されるものが本当に苦手で…。
もともと頭痛持ちではないのですが、30歳すぎたあたりから、天気で頭痛も左右されるようになってきました。
ちょっと前までは、自分でも
「雨くらいでそんなに変わる?」
「気分の問題じゃない?」
「もう少しちゃんとしなきゃ」
そんなふうに思っていました。
でも最近は、もう少し割り切って考えるように。
私は雨の日が苦手。
寒い日も苦手。
湿気にも弱い。
そう認めてしまうことにしました。
軽く頭が痛い日。
なんとなくだるい日。
眠気がずっと残る日。
そんな日は、
「あ、梅雨だからだ」
と、天気のせいにしています(笑)。
やる気がないわけじゃない。
怠けているわけでもない。
でも調子が出ないんだもん。梅雨だから。
そう思って、
「梅雨だけど、頑張っちゃおうかな〜」
「梅雨なのに、頑張ってる自分すごいじゃん」
なんて、心の中で自画自賛してテンションを上げたりすることもあります(ハードル低いですね)。
もちろん、つらい症状が続くときは、無理せず休む方が良いです。
でも、梅雨の時期に体や気分が揺れやすいのは、そこまで珍しいことではないようです。
低気圧。
湿度。
寒暖差。
日照不足。
梅雨は、体にとってちょっと迷惑な条件が重なりがち。
気圧の変化は自律神経に影響すると言われていますし、日照時間が少ないと睡眠リズムも乱れやすくなるそうです。
そう考えると、雨の日にスイッチが入りにくいのは、好き嫌いだけの問題ではありません。
科学的にも証明されているもの。
そういう頑張るモードが難しい日は、無理に同じペースを求めないようにすることもあります。
私はそんな日は、頑張らないのではなく頑張り方やモードチェンジを心がけるようにしています。
例えば、
今日はインプットの日。
今日は内省の日。
今日は今まで時間がなくて手がつけられていなかった仕事のアイデアを深める日。
そんなふうに決めます。
また、
読みたかった本を読む。
気になっていた動画を見る。
プライベートの予定を少しだけゆるめる。
そんな風に調整もしています。
それだけでも、雨の日の見え方が少し変わった気がします。
「今日は外が暗いから、外に向かうより、自分の中に入っていく日」
そんな感じで調整し始めて、雨の日も悪くないな〜なんて、ほんの少しだけ思えるようになった気がします。
雨の日に、晴れの日と同じ自分でいようとすると、ちょっとしんどい部分もありますが、
たまには天気のせいにしていいと思います。
「今日は雨だから、ちょっと重いんだな」
「今日はスイッチが入りにくい日なんだな」
「じゃあ、いつもと違う過ごし方にしよう」
梅雨の不調を全部なくすのは難しいかもしれません。
でも、付き合い方を少し変えることはできる気がします。
晴れの日は、外に向かって動く。
雨の日は、内側を少し整える。
そんなふうに、天気に合わせた過ごし方をいくつか持っておくと、梅雨の毎日は少しラクになるのかもしれません。
でもやっぱり梅雨明けが待ち遠しい…!(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
